会社概要

【 社 歴 】

創     業 1936(昭和11)年4月
 名寄陶管工場
会 社 設 立 1941(昭和16)年5月12日
 有限会社 名寄土管製作所
所  在  地 北海道名寄市東2条南10丁目40番地
資  本  金 38,000千円
目     的 1. 暗渠排水用土管、其の他一般窯業製品の製造販売。
2. 窯業用資材に関する技術サービスの提供並びにデザインの研究、調査の受託。
3. 暗渠排水用水閘管並びに暗渠排水に関連する資材の製造販売。
4. 特許権、商標権、実用新案権、意匠権のリース業。
5. 不動産の賃貸、管理。
6. 前各号に付帯関連する一切の事業。
創     立 1941(昭和16)年5月12日
  ◎創業  代表就任        松前 茂     1936(昭和11)年04月01日
◎初代  代表取締役 就任 松前 茂   1941(昭和16)年05月12日
◎2代  代表取締役 就任 松前 タキ  1960(昭和35)年10月25日
◎3代  代表取締役 就任 田中 恒男  1975(昭和50)年12月08日
◎4代  代表取締役 就任 松前 司    1997(平成09)年03月15日

1941(昭和16)年創業の当社は、第二次世界大戦中の統制下にありましたが、戦後、早々に工場の操業・生産を再開しました。
  戦時中は、半官半民の興農公社に組み入れられ、食糧生産に寄与する土地改良用の排水土管の製造を行っていました。
  戦後も、土管は「生産の母」と言われ、工場の敷地内の木の枝まで刈り取って燃料とし出荷していたほどの需要でした。
  当社は1941(昭和16)年、故松前茂が社長となり独立しました。
  当時の主な製品は水閘管と煙突用土管でした。水圧を利用し暗渠排水を調整する水閘管は「名寄型」と呼ばれ、全道的に知られた優良品で、現在もその技術を生かし、日々進歩しています。

~ 写真で見る名寄土管の歴史 ~

創業当時、1941(昭和16)年の工場全景
創業当時、1941(昭和16)年の第1工場製管場
創業当時、1941(昭和16)年の第2工場機械場
創業当時、1941(昭和16)年の第1工場の様子
創業当時、1941(昭和16)年の第2工場の様子
1973(昭和48年)、工場上空から